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保険レディーの勤務体系
保険レディーが苦手な客
保険レディーの苦手な仕事
保険レディーの給料
新人社員の獲得方法
保険レディーって自分が所属しているグループを存続していくために、
新しく仕事をしてくれそうな人を探さなくてはいけないんです。
毎月とまではいかないけれど、営業所をみてもらおう!
という名目で自分のお客を連れてきたり、
その奥さんを連れてきたりとしなくてはならないんです。
でも、今の主婦の人って家にいる人って少ないでしょ。
だいたいの主婦はパートに出ていて家にはいないんです。
なので、真昼間に営業所に来てもらうというのは難しいんです。
誘っても警戒して断れたり、
営業所に行く=保険レディーにならないかって
誘われるってわかっている人なんかは、
行ってもいいけど絶対保険レディーにならないかって誘わないで!!
って約束させられたりと厳しいんですよ。
何回も常連のように来てもらう人もいます。
”さくら”ともいいますが・・・
そんな人は平気できてケーキを食べて帰って行きますが、
そんな人でも来て貰わないとカッコがつかないんです。
でもやはり知っているお客やその奥さんとなると数は限られてきます。
そこで、毎月1回ほど、住宅がいっぱいあるところや、
お金持ちの住んでいそうな住宅地などを廻るんです。
1件1件廻るので時間はかかります。
おまけに絶対家にいるだろ!
って感じなのにピンポーンを押しても返事しない人や、
インターホンごしに保険レディーだとわかると、
頭から断ってくる人や、留守番を装う人などいろいろいるんです。
でもいちいち頭にきていては身がもたないので、
あっそー!って感じで次に次にと行くんです。
1日廻っても1人来てくれればいいほうなんですよ。
本当、契約をとってくるのと同じくらい難しいです。
とにかく女の人となれば、別の日でもいいから営業所に来てもらおうとします。
なにがなんでも人を呼んで、とにかくこの仕事をするとかではなくて、
こづかい稼ぎに1ヶ月通ってもらうんです。
そこまで行けば、あとは所長や支部の支部長などが
みんなで説得にかかるので渋々でもきてもらいますね。
そのままヅルヅルと仕事をする事になったりと、
そんな感じなんで1年で辞める人が多いのも現実ですね。
私は2年と少しで辞めましたが・・・
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